諏訪地域もすっかり秋めいてきました。

ずっと曇りと雨続きだったのですが、三連休頃から青空が広がり

今日もカーディガンを脱ごうか着ていようか迷っている、そんな状況です。こんにちは広報です。

 

三連休に所用で諏訪地域より暑い場所にあるショッピングモールへ足を運んだのですが、

秋を通り越して完全に冬物が販売されており愕然としました。

 

特に信州の春秋は駆け足で通り過ぎてしまうので、短い秋を楽しみたいものです。

 

 

 

さてさてカメラがご趣味の方も多い昨今、今年も紅葉が気になりますね。

今年は綺麗に色付くでしょうか。

 

県内でも早いところは既に色付き始めている(!)ようですから

そろそろお出かけの調整を始めるのも良いかもしれません!

 

 

過去に街なかの紅葉情報をブログに載せたりもしましたが、

諏訪地域には、お山の方の紅葉を撮影しに毎年多くのカメラマンが訪れています。

そしてそれを運転中によくお見かけします。(たまに路上駐車で危ない方がいるのでどうぞ気をつけて!)

 

そういえば毎年かかさずこの辺りで写真を撮っているという方とお話しした際に

「紅葉した山の写真を見ただけでいつ(何年に)どこら辺で撮ったかわかる」と仰っていて、大変驚いたことを覚えています。(八ヶ岳写真プロ・・・さすがです)

また、「だからコンテストに前年の写真を提出する方がいても、見る人が見ればわかっちゃうんだよね〜」と、そんなコンテスト裏話もお聞きしました。

紅葉とひと口に言っても、毎年違う顔なんですね。
 
 

いわゆるわかり易く皆が行くお山の写真スポット(=観光地)は以下にご紹介しますが、

地元の写真家さん達は、広い山のなか、それぞれに秘密のベストショットポジションがあるようですので、

県外からお越しの方は地元人っぽい方(見分け方はわかりません!車の諏訪ナンバーでしょうか)や、昼食などで入ったお店の方にそれとなく聞いてみるのもアリかもしれません!

 

 

信州の山で紅葉の写真を撮るならココ!<諏訪地域>

スポット名 住所 電話番号
白駒の池 南佐久郡佐久穂町千代里 0267-88-2525
白樺高原・白樺湖 〜
    ・女神湖 周辺

茅野市北山白樺湖3419−3

北佐久郡立科町芦田八ケ野

0266-68-2255(白樺)

 

横谷渓谷・横谷峡 茅野市北山蓼科 0266-67-4860
蓼科湖 茅野市北山4035 0266-67-2222
御射鹿池

茅野市豊平奥蓼科

 

他にもたくさんあって書ききれません。。。

以上に挙げた場所は、正直に申し上げて秋以外の景色も良いですし、

お車でしたら、目的地へ向かう途中の方が山全体が写る美しい景色を撮ることができると思います。

ぜひ季節毎に訪れてみてください♪

 

 

 

また秋を過ぎになると、氷柱凍結した滝霧氷樹氷ダイヤモンドダストなども見られるようになります!

(まさしくこんな感じです。天気が良いとキラキラ光っていて幻想的ですよ)(以前私が撮ったものは・・・だったのでフリー画像を使用)

 

すーごーいー!そしてさーむーいー!

今年の冬はどうなりますでしょうか。

 

寒さにプラスして降雪のため道路の状況は良いとは言えませんが、そういうときだからこそ見られる景色が素晴らしいです。

とは言え、積雪や凍結のため事故が多い時期になりますので、十分にお気をつけいただきたいと思います。

 

それでは♪

 

いやはや台風が過ぎ再び暑さが戻ってきましたね。

皆様体調には十分お気をつけください。と言いつつ自分は若干の夏バテ感・・・

 

こちら避暑地でも山の上の方に比べてまちなかはかなり暑いです。

例年ですと、諏訪地域の夜は夏でも涼しくて心地よかったのですが

今年は寝苦しくて寝られないと言う話も結構聞きます。

初めてエアコンを買ったという話もチラホラ・・・

 

せっかくの夏、長期休暇も控えこれからがお出かけ本番!といったところですが、

外出は天気予報や各地の注意報などと相談しながらがよさそうです。

 

 

さて、今回は前回に引き続き諏訪観光の穴場をご紹介します!

お得な情報もありますのでお楽しみに♪

 

 

 

高島城公園内で頂く本格的なお抹茶

実は地元の人も意外と知らない穴場中の穴場が高島城公園内にあります。

 

なんと公園内の一画、角櫓内で本格的な(しかも超希少で超高級!)抹茶を頂けるんです!

普段は見落としやすい場所にありますが、お茶席が用意されている日は看板などが出ているのですぐにわかりますよ。

 

看板

 
 

地元人よりも観光に訪れた方の方が知っているやもしれません。

 

遠くからでも一番分かりやすい目印は、よく甘味処の外に縁台とセットである赤い野点傘です。

 

 

その右奥に角櫓があり、その中で先生がお茶を点てています。

場所的には冠木橋から門をくぐったすぐ左手に角櫓があります。右手は高島城ですね。

(ポケモンGO勢の近くに寄って行けばすぐにわかるかも・・・)

 

 

まず入り口で茶葉の説明をしてくださり、2種類の茶葉のどちらかを選びます。

 

(入り口)

 

 

・・・広報にあるまじきことですが、私茶葉の銘柄をど忘れしてしまいました・・・

値段で言うと600円or900円のお抹茶に、季節の和菓子か生菓子がセットになっています。

私は900円の方を頂きました。

 

茶葉を選んだあとは、自分の好きな器を選びます。

若干のインディ・○ョーンズ感があって楽しいです。聖杯はどれでしょうといったような

今回出してくださった生菓子は甘酸っぱいカリンの餡を求肥(牛皮)で包んだモチモチの和菓子でした。美味!

 

そして抹茶なのですが・・・

お客様がいらっしゃらないタイミングでお邪魔したので色々お話をお聞きしていたのですが、

聞けば聞くほど高級茶葉でびっくり・・・!900円なんかでいただいて良いのか疑問に思うくらいの一品・・・!

 

このお茶を日本で頂けるのは、諏訪ともう一ヶ所くらいではないかとのこと。

まさか諏訪で頂けるなんて・・・奇跡か・・・

海を飛び越えアメリカ、ワシントンD.C.の「全米桜祭り」のお茶席で振舞われたお茶も同じものなんだそうです。

日本の倍額(!)を出してまで取り扱いたいと仰っていたそうです。

抹茶は本当にたまに頂くことがあるのですが、味が全く違うのでびっくりしました。

なのに飲みやすくて美味しくてびっくり!

そして色がすーーーーーごく綺麗な深い深い緑色なんですよ。

 

お抹茶がお好きな方は絶対に訪れるべき場所です。絶対。

 

 

以前は第二日曜日のみ開かれていたようですが、

現在は比較的土日はお茶席の用意があるようです。

お休みの日にはFB等で告知されているので事前にご確認ください。

 

そんな凄い懸釜にラフな格好で、作法も気にせず参加できるなんて滅多にありませんから

見かけたら是非訪れてみてください♪

 

 

 

●席主●

二村先生

 

●メニュー●

お抹茶*和菓子付 600円 or 900円 ※茶葉・和菓子の内容が変わります

 

●限定サービス!●

人力車にご乗車された方には割引券をプレゼントしています♪

数に限りがありますので、割引券をご利用になりたい方はご乗車時車夫に声をおかけください。 

 

 

 

住 所

〒392-0022 長野県諏訪市 高島1丁目11−16

(高島城公園内)

駐車場 有 高島城駐車場
お休み FB等で事前にお調べください(リンク先FB)

 

 

 

梅雨明けと同時にとんでもない暑さがやって参りましたこちら諏訪です。

お昼は冷やし中華頻度多めの広報です。こんにちは。

 

6月中にまさかの梅雨明けと思っていたら

もうすっかりの空、の気温、の装いとなりました。

先々々週くらいまでひざ掛けを使っていた気がするのですが、避暑地もすっかり暑い今日この頃です。

 

 

さてさて、

諏訪の観光と言うと大体インターネットではすっかりお馴染みの有名どころと

季節の催しや開花情報などが出てくるわけですが、諏訪の地域はそれだけじゃないんです。

「諏訪 観光 穴場」なんて検索しても本当の穴場は出てこない!

決定版なんて書かれているのに結局は有名どころしか載っていない!

それに広報は憤りを感じているわけです(ふんす)

 

道を1、2本奥へ入れば、武田信玄など大河ドラマに出てくる名だたる武将達と縁のある立派なお寺や神社がたっくさんあります。

今なお、子孫の方と縁のあるところもあるんですよ(!)

諏訪だけじゃなく岡谷、下諏訪、茅野にも色々あるのに・・・

それなのに知られていないなんて!

いや、知っている人も実際は結構いらっしゃるんですけれど、知名度が低いばかりに

もったいないことになっている場所がたくさんあるんです!

 

 

 

と、いうわけで今回は穴場スポット第一弾

縁結び神社としても知られる足長神社手長神社、それから神渡神事で有名な八劔神社をご紹介します。

 

今回は八剣神社だけ別日に参拝していますが、お車があれば3社を半日もかけずに巡るのは容易です。

 

 

 

八劔神社          

 

八剣神社は諏訪大社上社の摂社です。

(あ・・・ゴミ袋が・・・)
 
 

こちらの神社で有名なのは、ご存知の方も多いと思いますが、諏訪湖の御渡神事ですね。

今年の御神渡りのブログでも書きましたが、八剣神社では御神渡りの認定や年占を行っています。

その結果は諏訪大社へ報告、さらに諏訪大社が宮内庁と気象庁へ報告しています。

その昔は幕府に奉告されていました。

 

 

御神渡りの記録「御渡り帳」は1683年以降、今日までずっと書き継がれているというのですから

その歴史がとても長く由緒ある神社だということが分かります。

 

御柱ももちろん立っておりますよ。

 

近年ブームの御朱印ですが、こちらの場所では拝受できません。別の場所になります。

詳細は後ほど。

 

住 所 〒392-0024 長野県諏訪市小和田13−18
駐車場 神社前

 

 

日本酒で有名な真澄の酒蔵が近いので、そちらへ寄るも良いですね。

周辺というかお隣と程近い場所に立川流の彫刻が見事な「教念寺」や「甲立寺」がありますので足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

足長神社と手長神社     

 

両社存在は良く知っていたのですが、実は広報も参拝は初めてでした。

特に手長神社の方は参道前を通る機会が多くあったのですが、なかなか行く機会もなく

ようやく今回お邪魔できました。

 

参拝順は 足長神社 → 手長神社 が公式です。

 

 

先ずは足長神社。

 

上諏訪駅から見ると遠いです。

MAPなどで調べて頂ければ直ぐにわかると思いますが、徒歩でも自転車でも1時間程度かかると思いますし、難しいでしょう。

お車ならすぐの距離なのですが・・・

国道をずっと茅野方面へ向かい、諏訪中央自動車学校を左折して山へ向かって坂を上っていきます。

 

すると急に右手に階段が出てきます。

それが神社への入り口ですが、周辺に駐車場がないためおそらく皆様気付いても

一回は通り過ぎてしまうのではないでしょうか。

車は神社入り口の階段から90度くらいカーブを進んだところのチェーン着脱場か、

110度くらい進んだところの足長丘公園にとめておく他ありません。移動の際は行き交う車にお気を付けください。

 

階段をのぼるとポッカリ抜けた空間が。

 

ちなみに公園側(裏手)からも入れます。が、私はまず正面からご挨拶したかったので正面へ回りました。

 

足長神社はひっそりと厳か。

遠目で見ると少し寂しげですが上社前宮のような神聖さを感じます。

 

諏訪大社上社の末社ですが、建御名方神が諏訪大社に祀られる以前から信仰されていた神様を祀り、古くから崇敬されていました。

 

 

どうやって造ったんでしょう。複雑すぎて私には何がなんだか。

 

 

こちらは無人のため、この場では御朱印は拝受できません。

 

住 所 〒392-0012 長野県諏訪市四賀足長山5386
駐車場 なし 

 

 

 

そして手長神社。

 

 

上諏訪駅から数分、諏訪郵便局近くの鳥居が手長神社へ続く参道ですが、

鳥居下の駐車場は郵便局へご用の方しか使えずそれ以外の方は使えません。

手水場もあるのに趣ゼロです・・・

 

ですが、そこからひたすら階段をのぼって歩いて行くには少し遠いので

お車でしたら目の前まで向かってしまった方が良いでしょう。
駐車場は神社入り口に数台分あります。

こちらも当然諏訪大社上社末社です。

 

おや・・・足長神社とだいぶ雰囲気が違います・・・

 

 

足長神社は足摩乳命という男神を、手長神社は手摩乳命という女神を祀っており、夫婦の神様です。

それ故、縁結びスポットとしても知られています。

こんなに歴史のあるご利益のありそうな縁結びスポットは、この辺りではなかなか無いのではないでしょうか。

 

手長神社には社務所があります。

足長神社のお守りと手長神社のお守りを一つの袋に一緒に入れておくという、

一つ一つ手作りの、珍しい縁結びのお守りも購入できます。

気になる方は是非どうぞ♪

 

茅の輪くぐりでしょうか。

 

訪れたこの日は大きな行事があったようで、中学生か高校生が神楽殿で抹茶を点てていました。

お参り中に終わってしまい、間に合わず無念。

 

休日でしたが目の前が学校ということもあり、人の気配がたくさんする活気のある印象です。

 

手水場

 

 

そうそう、このご夫婦の神様達、

足が長く手の短かった足長様が、足が短く手の長かった手長様をおんぶして、諏訪湖でお魚をとっていたそうですよ。

手長神社で頂いたパンフなどに記載されていました。

なんという共同作業!

お互いの足りない部分を補って助け合うという夫婦のあるべき姿ですね・・・

 

 

そうそう、お守りと言えば、私は梶の葉のデザインが施された白い土鈴を購入しました。

それが何と、とーーーーっても良い音でびっくり。

こんなに小さいのにこんなに良い音色が響くのかと家で何回も振ってしまいました。

割れてしまいそうなのでどこに付けたら良いか未だに悩んでいますが、たまに振っては音色を楽しんでいます。

 

 

住 所 〒392-0003 長野県諏訪市上諏訪9556
駐車場 有  入り口付近 

 

 

 

 

御朱印は?    

 

さて、御朱印ですが「八剣神社」「足長神社」「手長神社」の三社全て手長神社で拝受できます。

というか、手長神社でないと拝受できません。

お守りも手長神社でのみ取り扱っています。

なので縁結びのお守りを御所望の方は、公式順の通り足長→手長の参拝をオススメします。

 

御朱印の初穂料は一社300円、三社で1,000円です。(おや・・・?)

 

 

 

 

 

今回ご紹介した場所は、穴場ということもあり、徒歩だと遠かったり、階段の段数がやけに多かったり

お車だと駐車に苦労したり、道幅が狭く対向車が通り過ぎるのを待たなければ進入できない道などもあります。

訪問の際はどうぞお気を付けて、楽しんでください♪

梅雨入りでお天気が不安定ですね。

体調悪し広報です。こんにちは。

 

 

雲海といえば、 富士見パノラマリゾートの雲海 を以前記事でご紹介しましたが、

車山高原 スカイパークリゾートでも雲海を見ることができます。

その確率、なんと昨年(2017)実績は驚異の73%

行けばほぼ見られるじゃないか!ということで、昨年のリベンジとして行ってまいりました。

 

 

 

 

車山高原 サンライズ雲海リフト レポ

 

前日

まず前日に、天候により中止になっていないかHPで確認します。

15時に情報が更新されると記載がありましたが念のため夜に確認。大丈夫そうです。

 

雲海リフトは日の出の時間に間に合うように運行しているため、季節や日によって営業開始時間が異なります。

6月の運行開始時刻は4時!ギエエ!

どうせなら日の出も見たいと思い、4時半少し前に行こうということで私の起床時間が2時半に決定しました。

下手すればまだ就寝前でもおかしくない時間です。

 

しかし大自然の神秘の前には大人しく従う他ありません。

 

 

当日 朝

日の出前なので当然真っ暗です。

冬にも着なかった厚手のダウンコートを着込みます。

この時間帯は下界も寒いためダウンを着ていても暑いとは露ほども感じません。

 

私達は普段トレッキングや登山などを全くしないのでそういった装備は何一つありませんでしたが、リフトが全てを解決してくれるので問題ありませんでした。

ただし、そうは言っても多少は歩きますし山頂なので危険です。当然ですが革靴やヒール、サンダルは危険ですので避けましょう

 

ニットの帽子も装備し下界では我々だけが季節を逆行していましたが、人も車もまばらのため注目を浴びずに済みました。

 

 

スカイパークリゾート

到着です。4時30分前に到着して車は10台強ありました。

近くにペンションなど宿泊施設が多くありますので、車の台数だけでは混雑ぶりがわかりません。

受付でチケットを購入し、いざリフトに・・・リフト・・・・

 

ここで一つ目の勘違いに気付きます。

私広報は長野県民ですがスキーやスノボは一切しません。

なので初スカイパークさんだったこともあり、

何故かリフト=ゴンドラだと思い込んでいたんですよね。あの観覧車の個室のようなアレです。

なのでイスがむき出しなことに若干恐れつつ、そして持ち物を落とさないように握り締めつつもリフトに揺られながら山頂を目指します。

揺れが少し怖くもありましたが、しかし上りは足元も意外と山肌に近くすぐに慣れました。

 

この日は?がすごく、リフトに乗っていると髪が濡れて小さい束が作られる程

これが雲海になるのかと期待が高まりますが、既に唯一防寒していない顔が寒くて痛くなってきます。

恐るべし。

 

車山はレンゲツツジのシーズンに突入していたため、途中オレンジ色の綺麗なお花を沢山見ることができました。

イベントも開催中とのこと。

また、リフト上で少しだけ日の出を見ました。山頂はもうすぐ。

それにしても顔が寒いです。

 

 

山頂到着 4時半頃

濃霧で前が見えないくらいでした。

リフト上の方が日の出が綺麗に見えたくらいです。

山頂には何人もの方が既にいらっしゃいましたが、旅行でいらっしゃった小さなお子様連れのご家族はお帰りになる様子。

想像以上に寒かったのかもしれません。

山頂にはお店もトイレもありません。日が出ていれば暖かかったのかもしれませんが、風が思いのほか強く水筒で暖かい飲み物を持ってくれば良かったと後悔しました。

 

車山の山頂には大きな気象レーダー観測所があるのですが、すぐそこにあるはずなのに霧でぼんやりとしか見えません。

実際には辺り一帯に広がるのが霧なのか雲なのか、疎い広報には判別できていません。

 

どこにいればいいのかベストポジションが分からず、とりあえず日の出方向で比較的人が多くいた周辺の岩に腰掛けます。

 

日の出・・・

もうすっかり日は昇ってしまっているはずの時間でも、太陽は隠れたままでした。

風が強いため、流れる霧のような雲のような白い靄が薄くなると薄っすら月のような太陽が遠くに見えます。

それもある意味神秘的でしたが、雲海は今日は見れないかもねと少し諦めモードです。

 

周囲の人が一人減り二人減り・・・帰ってしまったのか場所を移動しただけなのか定かではありませんが、

いつまで待とうかと、そんな相談もし始めます。

 

 

急に晴れた!絶景雲海

これも何故か少し勘違いをしてしまっていたのですが、

日の出の時間(リフト運行開始時間)=雲海を見られる時間じゃないのですよ。

そもそも雲海を見られる時間など定かでありません。

山の天気は変わりやすいと言いますし、見られるかどうかは本当に運です。

もしかしたら1時間程度は余裕で待てる気持ちを持って行かなければいけなかったのかもしれません。

 

時刻は5時20分。

日の出時刻はとっくに過ぎているはずなのに薄暗く、霧は晴れません。

しかし条件は揃っていそうだからもう少し待ってみようかと、そんな話をしていた時でした。

突然太陽の光が白い靄の向こう側で強くなりました。

 

(強くなる光。でも辺りはまだ薄暗い)

 

 

すると間もなく視界が開け始めます。

白くぼやけていた風景にも輪郭が現れ始めます。

白い海原に緑の山肌が見えました。

 

(頭上から視界が開けていく様子。向こう側には山の山頂が)

 

 

雲海・・・!

 

 

(反対側。茅野市街方面。こちらも徐々に白い靄が雲海になっていきました)

 

 

急に雲海が広がりました。

太陽も現れて突然晴れ渡ります。

周辺にいた方々も皆さん一斉に立ち上がっていました。

 

感動の一言に尽きます。

360℃雲海です!

わーい見れた!

 

市街地の方角には富士山も見えました。

 

(富士山を石で隠すミスショット。風で波ができる)

 

 

リフト乗り継ぎ場のカフェ

サンライズ雲海リフト券には、コーヒーかココアの無料券が付いています

一度リフトの乗り継ぎがあるのですが、そこで引き換えができます。

私はココアにしました。

冷えた体に染み渡る甘いココア。めちゃくちゃおいしかったです。

 

私が今まで見た山にある休憩所&カフェレストランの中で一番オシャレで、メニューが豊富だったように思います。

名前はTOP’S360。営業前なので他の注文はできませんでしたが、とても良い雰囲気でした。

 

心も体も温まったところで再びリフトへ向かいます。

 

 

 

リフト上にて

私は早めに切り上げた方だと思いますが、リフトで下る頃には雲海も少しずつ姿を消していました。

 

(夏山の緑と遠ざかる雲海。落とさないように握り締めて撮影)

 

早朝の寒さが嘘のようです。

リフトは下りの方が若干怖かったですが、眼下には色々なお花が咲いていて綺麗でした。

 

リフトに乗らずに朝早くから山歩きを楽しむ方々も沢山いらっしゃって、すごいなぁと広報はしみじみ。

 

 

そうして、お借りしていたカッパを返却して帰路に着くのでした。

 

 

車山高原スカイパークHP 冬山はこちら 夏山はこちら 

 

2018GW真っ只中。

本日5/1と明日5/2もお休みなら9連休というファンタスティックゴールデンウィークですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

前半は天気も良くお出かけには最高でしたね。

 

私広報はカレンダー通りのお休みですが

なぜか4月30日まで、以下のように一週間が9日あるような認識でおり、、、

 

4/29

(日)

4/30

(月)

5/1

(火)

5/2

(水?)

5/3

週半ば?

5月ではある

5月ではある 未知 未知 未知
お休み 祝日 平日 平日 祝日 祝日 平日 平日 やっと週末 日曜日?
2連休の後に平日が2日あって土日が来ると思っていたのでした。

 

GW前半が終わるその日に「2日仕事のあとまた4連休」ということに気付き、

やっとテンションがブォォォォオオッと上がったところです。

 

 

 

さて、今回はGWということで諏訪大社四社まいりをしてきましたのでそのお話しをしようと思います!

 

 


 

諏訪大社四社まいり

 

何もわざわざ混雑するときに地元の者が行かなくてもと思いながらも

どんな様子か見つつ行ってきました。

 

私は今年1月に新年のご挨拶に秋宮と本宮へ、3月に前宮へ訪れており、それ以来でした。

 

 

 

午前中に行かねばと思いつつ時間は昼時・・・

まずは、2月−7月の間、ヤサカトメの神様がいらっしゃる下社春宮へ。

 

ちなみに、参拝順は春宮→秋宮→本宮→前宮にしました。

 


 

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